新着情報

高知県人会の歩み

慶応3年(1867年)11月15日近代日本改革の先覚者、坂本龍馬は、同郷の盟友中岡慎太郎と共に、京都近江屋にて凶刃に倒れました。この歴史的な縁日に両先生の遺徳を偲び、京都在住の高知県出身者有志が両先生の御霊を祭ったことが始まりです。

  • 明治39年9月(1906年)
    京都在住の高知県出身者有志で坂本龍馬・中岡慎太郎両先生の弔祭会を発足。
  • 明治39年11月15日
    両先生をはじめとする志士の式年祭(40年祭)を行う。その後毎年、両先生の墓前で行われる墓前祭はこれが始まり。
  • 大正5年11月15日(1916年)
    両先生の式年祭(50年祭)実行委員長:島田正章(発起人74名)、斉主:出雲路通次郎、山内候、田中伯、柿沼高知県知事、藤崎高知市長、高尾高知県教育長等300名の参列。
    以後、毎年11月15日、「両援会」と「京都高知県人会」の前身である「黒潮会」の主催で、両先生の墓前祭ならびに志士の招魂祭を斎行している。
  • 昭和22年11月15日(1947年)
    両援会会長:川本直水氏の肝煎りにより、京都高知県人会を結成。川本直水氏が初代会長に就任。以後、現在の活動に至る。